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ツルナ(蔓菜)
ツルナ科、ツルナ属
学名  Tetragonia tetragonoides

撮影/May,24,2004
 

◎ツルナ科、多年草。

◎別名 ハマジシャ。

◎分布 北海道(西南部)、本州、四国、九州、沖縄。

◎高さ 40〜60cm。

◎花期 4月〜11月。

◎生育地 海岸の砂地など。

・茎がつる状で、葉が食用になることからこの名がある。

・茎はよく分枝して地をはい、上部は斜めに立ち上がる。

・葉は互生し、長さ4〜7cm、幅3〜5cmの卵状三角形。

・葉腋に1〜2個、黄色い花をつける。花弁はない。

食用薬用

 
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 黄色い花弁のように見えるのは萼だそうだ。

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