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マンテマ
ナデシコ科/マンテマ属
学名  Silene gallica var. quinquevulnera
撮影/May,25,2006

◎ナデシコ科、一年草。 

◎分布/ヨーロッパ原産(帰化植物)。

◎高さ/20〜50cm。

◎花期/5月〜6月。

◎生育地/河川敷など。

・江戸時代末期に渡来、庭などに植えられたものが野生化し、現在は本州中部以南で見られる。

・茎は下部はやや横に這い、上部は直立する。

・葉は長さ2〜4cm、下部の葉はへら形、上部の葉は倒披針形で先がとがる。

・茎の上部に直径約7mmの花が総状につく。花弁の白色で、中央に紅紫色の大きな斑点がある。

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撮影/May,24,2014

---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperms
◎真正双子葉類 Eudicots
◎コア真正双子葉類 Core Eudicots

◎ナデシコ目 Caryophyllades

◎ナデシコ科 Caryophyllaceae

◎マンテマ属 Silene

APG分類体系V/写真検索
「茎葉」
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 雑草と一緒に可愛い花がポツンと咲いていた。同じ仲間「シロバナマンテマ」「ムシトリナデシコ」。

2014年1月---APG分類体系Vを追加表記しました。
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