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ハマヒルガオ(浜昼顔)
ヒルガオ科、ヒルガオ属
学名  Calystegia soldanella

撮影/May,24,2004
 

◎ヒルガオ科、つる性多年草。 

◎分布 日本全土。

◎花期 5月〜6月。

◎生育地 海岸の砂地。

・浜辺に咲くのでこの名がある。

・砂の中に地下茎を伸ばして増える。茎はつる性で砂の上をはって広がる。

・葉は互生し、長さ2〜4cm、幅3〜5cmの腎円形で、厚くて光沢がある。

・葉腋から長い柄を出し、直径4〜5cmの漏斗状で淡紅色の花をつける。

 
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 同じ仲間に「ヒルガオ」「コヒルガオ」などがある。

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