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ヨウシュチョウセンアサガオ
(洋種朝鮮朝顔)
ナス科、チョウセンアサガオ属
学名  Datura stramonium
撮影/August,09,2004

◎ナス科、一年草。 

◎分布 熱帯アメリカ原産(帰化植物)。

◎高さ 80〜150cm。

◎花期 8月〜9月。

◎生育地 道端、荒地など。

・明治初期に渡来し、現在は日本各地に野生化している。

・茎は直立、多くの枝を分け、紫色を帯びる。

・葉は長さ8〜15cm、大きな鋭い鋸歯がある。

・葉腋に直径3〜5cm、長さ8〜10cm、の淡紫色の花をつける。花冠は漏斗形、5浅裂する。

・刮ハは長さ約3cm、刺が密生する。熟すと4裂し、黒い種子を多く出す。
有毒
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「刮ハ」

---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperm
◎真正双子葉類 Eudicots
◎コア真正双子葉類 Core Eudicots
◎キク類 Asterids
◎シソ類 Lamiids
 (真正キク類T Euasterids T)

◎ナス目 Solanales 

◎ナス科 Solanaceae

◎チョウセンアサガオ属 Datura 

APG分類体系V/写真検索

※判断自信度 ★★★★★
※メモ 同じ仲間に「チョウセンアサガオ」があるようですが、まだ見たことはありません・・・現在は少ないとの事です。

2013年12月---APG分類体系Vを追加表記しました。
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