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ワルナスビ(悪茄子)
ナス科、ナス属
学名  Solanum carolinense
撮影/September,11,2004

◎ナス科、多年草。 

◎別名 オニナスビ、ノハラナスビ。

◎分布 北アメリカ原産(帰化植物)。

◎高さ 40〜70cm。

◎花期 6月〜10月。

◎生育地 農耕地、道端、荒地など。

・茎や葉に刺が多く、始末に困ることからこの名がある。

・明治初期に千葉県で見出され、現在では日本全土に普通に見られる。

・葉は互生、長さ8〜15cm、幅4〜8cmの長楕円形で、縁に波状の大きな鋸歯が3〜4個ある。

・節間から花枝を出し、直径2cmほどの花をつける。花は白〜淡紫色で浅く5裂する。 

・果実は直径約1.5cm、球形で黄色く熟す。
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「果実」

---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperm
◎真正双子葉類 Eudicots
◎コア真正双子葉類 Core Eudicots
◎キク類 Asterids
◎シソ類 Lamiids
 (真正キク類T Euasterids T)

◎ナス目 Solanales 

◎ナス科 Solanaceae

◎ナス属 Solanum 

APG分類体系V/写真検索

撮影/August,27,2015
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 同じ仲間「ヒヨドリジョウゴ」「イヌホオズキ」「アメリカイヌホオズキ」など。

2013年12月---APG分類体系Vを追加表記しました。
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