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イヌホオズキ(犬酸漿)
ナス科、ナス属
学名  Solanum nigrum
撮影/September,16,2003

◎ナス科、一年草。

◎別名 「バカナス」。

◎分布 日本全土。

◎高さ 30〜60cm。

◎花期 8月〜10月。

◎生育地 畑や道端など。

・「ナス」や「ホオズキ」に似ているが役に立たないことでこの名がある。

・茎は直立、分枝して横に広がる。

・葉は互生、長さ3〜10cm、幅4〜6cmの広卵形。

・茎の途中から枝を出し、直径6〜7mmの白い花をつける。花冠は深く5裂し反り返る。

・薬用。有毒。

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---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperm
◎真正双子葉類 Eudicots
◎コア真正双子葉類 Core Eudicots
◎キク類 Asterids
◎シソ類 Lamiids
 (真正キク類T Euasterids T)

◎ナス目 Solanales 

◎ナス科 Solanaceae

◎ナス属 Solanum 

APG分類体系V/写真検索

※判断自信度 ★★★★★
※メモ 同じ仲間「キンギンナスビ」「ワルナスビ」「アメリカイヌホオズキ」「ヒヨドリジョウゴ」「ヤマホロシ」など。
良く似た「アメリカイヌホオズキ」の果実は軸の先に集まってつけ、光沢のある黒色に熟す。本種はやや総状につけ、光沢がない。

2013年12月---APG分類体系Vを追加表記しました。
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