自然観察雑記帳> > 有毒植物 >ヨウシュチョウセンアサガオ

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ようしゅちょうせんあさがお(洋種朝鮮朝顔)
ナス科、チョウセンアサガオ属の一年草
学名 Datura stramonium
撮影/August,09,2004

◎生育地  道端、空地、草地など。

◎毒のある部分 全草。

◎似た山菜 特に無し。

◎間違える時期  特に無し。

◎花期  8〜9月。

・「チョウセンアサガオ」を用いて、江戸期の医者、華岡青洲が麻酔に成功した事で有名。

・古くから葉や種子を薬用にしていたが、現在は麻酔薬の原料として重要。

・花は淡紫色で長さ約8cm。 園芸栽培されるダチュラ(エンゼルトランペット)も同属で有毒。

・山野草「ヨウシュチョウセンアサガオ」。

症状  ヒヨスチアミン、アトロピン、アルカロイドなどを含み、誤って食べると嘔吐、下痢、幻覚など中毒症状を起こす。汁液が皮膚に付くと炎症を起こす。

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