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コメツブツメクサ(米粒詰草)
マメ科、シャジクソウ属
学名  Trifolium dubium

撮影/April,27,2006
 

◎マメ科、一年草。

◎別名 キバナツメクサ。

◎分布 ヨーロッパ〜西アジア原産(帰化植物)。

◎高さ 20〜40cm。

◎花期 5月〜7月。

◎生育地 道端、空き地、草地など。

・花が小さく米粒に似ているのでこの名がある。

・茎はよく分枝する。葉は3小葉からなり、小葉は長さ0.5〜1cmの倒卵形。

・花は黄色。長さ3〜4mmの蝶形花が5〜20個集まって球状につける。

 

「豆果」
 
 

・花弁は落ちないで残り、豆果はその中で熟する。

 
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 同じ仲間に「シロツメクサ」「ムラサキツメクサ」「クスダマツメクサ」などがある。

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