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クスダマツメクサ(薬玉詰草)
マメ科/シャジクソウ属
学名  Trifolium campestre
撮影/April,10,2014

◎マメ科、一年草。

◎別名/「ホップツメクサ」。

◎分布/ヨーロッパ原産(帰化植物)。

◎高さ/20〜50cm。

◎花期/4月〜6月。

◎生育地/河川敷、空き地、草地など。

・名は花序が薬玉のように見えることから。

・茎はよく分枝して、高さ50cmほどになる。

・葉は3小葉からなる複葉、小葉は楕円形で上部にのみ低い鋸歯がある。

・花は黄色。長さ5mmほどの蝶形花を50〜60個集まって球状につける。旗弁の脈に沿ってシワがあるのが特徴。

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---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperms
◎真正双子葉類 Eudicots
◎コア真正双子葉類 Core Eudicots
◎バラ類 Rosids
◎マメ類 Fabids
 (真正バラ類T EurosidsT)

◎マメ目 Fabales

◎マメ科 Fabaceae

◎シャジクソウ属 Trifolium

APG分類体系V/写真検索
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 同じシャジクソウ属は、「シロツメクサ」「ムラサキツメクサ」「コメツブツメクサ」など。シャジクソウ属は花が終わっても花弁が落ちないで残るのが特徴。類似種のウマゴヤシ属は、「ウマゴヤシ」「ムラサキウマゴヤシ」「コメツブウマゴヤシ」などがある。

2014年5月---APG分類体系Vを追加表記しました。
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