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ウマゴヤシ(馬肥やし)
マメ科、ウマゴヤシ属
学名  Medicago polymorpha

撮影/April,05,2007
 

◎マメ科、一〜二年草。

◎分布 ヨーロッパ原産(帰化植物)。

◎高さ 10〜60cm。

◎花期 3月〜5月。

◎生育地 牧場周辺、道端、空き地など。

・すぐれた飼料になることからこの名がある。江戸時代に牧草として渡来し、現在は日本各地に帰化している。

・茎は地を這って広がり、よく分枝する。

・葉は3小葉からなり、小葉は長さ10〜20mm、幅5〜15mmの広倒卵形。

・葉腋に、黄色で長さ4〜5mmの蝶形花を4〜8個つける。

「托葉」
 
 

・「コウマゴヤシ」と良く似ているが、本種は托葉が棘のように深く裂ける。

 

※判断自信度

★★★★★

※メモ

同じ仲間には、「コメツブウマゴヤシ」「コウマゴヤシ」「モンツキウマゴヤシ」「ムラサキウマゴヤシ」などがある。

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