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ムラサキツメクサ(紫詰草)
マメ科、シャジクソウ属
学名  Trifolium pratense

撮影/May,12,2003
 

◎マメ科、多年草。

◎別名 アカツメクサ。

◎分布 ヨーロッパ原産(帰化植物)。

◎高さ20〜60cm。

◎花期 5月〜8月。

◎生育地 田畑周辺、道端、草地など。

・「シロツメクサ」と同じように、欧州からの貨物の包装材としてきたためにこの名がある。

・茎は直立し、多少枝分かれする。

・葉は互生、3個の小葉からなる。小葉は長さ2〜5cmの楕円形で、V字形の斑紋がある。

・上部の葉腋に紅紫色の多数の蝶形花を球状につける。花は長さ約1.3〜1.5cm。

食用薬用

 
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 同じ仲間「シロツメクサ」「コメツブツメクサ」。

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