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シロツメクサ(白詰草)
マメ科、シャジクソウ属
学名  Trifolium repens
撮影/May,14,2006

◎マメ科、多年草。

◎別名 「クローバー」。

◎分布 ヨーロッパ原産(帰化植物)。

◎高さ 10〜15cm。

◎花期 4月〜9月。

◎生育地 道端、田畑、など。

・江戸時代にオランダからガラス器が送られ来たとき、壊れないように詰められたものが本種の乾燥したものだったのでこの名がある。

・葉は互生し、長さ5〜15cmの柄のある、3小葉からなる。

・葉腋から花柄をのばし、長さ約1cmの白い花が多数集まって球状の花序をつくる。

食用薬用

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「根生葉」 撮影/May,09,2014

---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperms
◎真正双子葉類 Eudicots
◎コア真正双子葉類 Core Eudicots
◎バラ類 Rosids
◎マメ類 Fabids
 (真正バラ類T EurosidsT)

◎マメ目 Fabales

◎マメ科 Fabaceae

◎シャジクソウ属 Trifolium

APG分類体系V/写真検索

※判断自信度 ★★★★★
※メモ 同じ仲間「ムラサキツメクサ」「コメツブツメクサ」「クスダマツメクサ」。ときに葉が4枚あるものが「四葉のクローバー」。

2014年1月---APG分類体系Vを追加表記しました。
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