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クサノオウ(瘡の王)
ケシ科、クサノオウ属
学名  Chelidonium majus var. asiaticum

撮影/May,22,2003
 

◎ケシ科、二年草。

◎分布 北海道、本州、四国、九州。

◎高さ 40〜80cm。

◎花期 4月〜7月。

◎生育地 日当たりの良い草地、道端など。

・茎を切ると黄色の汁が出ることから「草の黄」とか、皮膚病に効くので「瘡の王」、薬草の王様という意味で「草の王」など、名前の由来ははっきりとはしていない。

・全体に縮れた毛があり、白っぽく見える。

・葉は1〜2回羽状に裂ける。

・葉腋から柄を出し、散形状に4〜10個の4弁花をつける。花は黄色で直径約2cm。

・薬用。有毒

 
※判断自信度 ★★★★★
※メモ  

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