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タケニグサ(竹似草)
ケシ科、タケニグサ属
学名  Macleaya cordata
  撮影/July,15,2003

◎ケシ科、多年草。

◎別名 「チャンパギク」。

◎分布 本州、四国、九州。

◎高さ 1〜2m。

◎花期 7月〜8月。

◎生育地 山野の日当たりの良い荒地など。

・茎が中空で竹に似ていることからこの名があると言われている。

・全体に粉白を帯びる。

・葉は長さ10〜30cm、広卵形で羽状に5〜7裂する。裏面は白い。

・茎の先に大きな円錐花序をつくり、白い花を多数つける。花弁はなく、雄しべの花糸が花に見える。

薬用有毒

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撮影/May,29,2006
「若葉」 撮影/April,02,2014

---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperms
◎真正双子葉類 Eudicots

◎キンポウゲ目 Ranunculales

◎ケシ科 Papaveraceae

◎タケニグサ属 Macleaya

APG分類体系V/写真検索

撮影/July,10,2015
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 葉が大きく独特な形をしているので、山歩きをすると良く目に付く。花も意外に綺麗で、欧州では園芸植物として愛好されているらしい。

2014年1月---APG分類体系Vを追加表記しました。
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