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ナガミヒナゲシ(長実雛罌粟)
ケシ科、ケシ属
学名  Papaver dubium

撮影/May,29,2006
 

◎ケシ科、一年草。 

◎分布 ヨーロッパ原産(帰化植物)。

◎高さ 20〜60cm。

◎花期 4月〜5月。

◎生育地 野原、荒地など。

・果実が細長いことからこの名がある。 

・1961年に見出され、現在は各地で見られる。

・葉は1〜2回羽状に深く裂け、両面ともに毛が多い。 

・長い花柄の先に、橙紅色〜紅色で直径3〜6cmの花をつける。

・果実は直径約8o、長さ2〜3pの円柱形。

 
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 同じ仲間の「ヒナゲシ(P. rhoeas)」とは果実の長さが違う。

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