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ナガミヒナゲシ(長実雛罌粟)
ケシ科、ケシ属
学名  Papaver dubium
撮影/May,29,2006

◎ケシ科、一年草。 

◎分布 ヨーロッパ原産(帰化植物)。

◎高さ 20〜60cm。

◎花期 4月〜5月。

◎生育地 野原、荒地など。

・果実が細長いことからこの名がある。 

・1961年に見出され、現在は各地で見られる。

・葉は1〜2回羽状に深く裂け、両面ともに毛が多い。 

・長い花柄の先に、橙紅色〜紅色で直径3〜6cmの花をつける。

・果実は直径約8o、長さ2〜3pの円柱形。

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撮影/April,28,2014

---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperms
◎真正双子葉類 Eudicots

◎キンポウゲ目 Ranunculales

◎ケシ科 Papaveraceae

◎ケシ属 Papaver

APG分類体系V/写真検索

撮影/May,07,2016
「葉」
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 同じ仲間の「ヒナゲシ(P. rhoeas)」とは果実の長さが違う。

2014年1月---APG分類体系Vを追加表記しました。
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