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キツネノカミソリ(狐の剃刀)
ヒガンバナ科、ヒガンバナ属
学名  Lycoris sanguinea
撮影/September,01,2003

◎ヒガンバナ科、多年草。 

◎分布 本州、四国、九州。

◎高さ 30〜50cm。

◎花期 8月〜9月。

◎生育地 山野の丘陵など。

・葉の形をカミソリにたとえこの名がある。

・葉は早春に伸びだし、夏に枯れる。長さ30〜40cm、幅0.8〜1cmの広線形。

・夏に30〜50cmの花茎をのばし、直径5〜6cmで黄赤色の花を3〜5個つける。

有毒

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---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperms
◎単子葉類 Monocots

◎クサスギカズラ目 Asparagales

◎ヒガンバナ科 Amaryllidaceae

◎ヒガンバナ属 Lycoris

APG分類体系V/写真検索

※判断自信度 ★★★★★
※メモ 同じ仲間「ヒガンバナ」「シロバナマンジュシャゲ」「ショウキズイセン」「ナツズイセン」。

2014年1月---APG分類体系Vを追加表記しました。クサスギカズラ目は、キジカクシ目、アスパラガス目とも言います。
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