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ショウキズイセン(鐘馗水仙)
ヒガンバナ科/ヒガンバナ属
学名  Lycoris traubii
撮影/October,02,2007

◎ヒガンバナ科、多年草。 

◎分布/四国、九州、沖縄。

◎高さ/30〜70cm。

◎花期/10〜11月。

◎生育地/野山の草原など。

・葉は「ヒガンバナ」や「シロバナマンジュシャゲ」より大きくて広い。花後に伸び、春に枯れる。

・花は鮮黄色、花茎の先に5〜8個が散形状につく。花被片は6個で波打ち、先は反転する。

・有毒。

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---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperms
◎単子葉類 Monocots

◎クサスギカズラ目 Asparagales

◎ヒガンバナ科 Amaryllidaceae

◎ヒガンバナ属 Lycoris

APG分類体系V/写真検索
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 同じ仲間「ヒガンバナ」「シロバナマンジュシャゲ」「ナツズイセン」「キツネノカミソリ」。

2014年1月---APG分類体系Vを追加表記しました。クサスギカズラ目は、キジカクシ目、アスパラガス目とも言います。
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