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ヒガンバナ(彼岸花)
ヒガンバナ科、ヒガンバナ属
学名  Lycoris radiata

撮影/October,09,2003
 

◎ヒガンバナ科、多年草。 

◎別名 マンジュシャゲ(曼珠沙華)。

◎分布 日本全土。

◎高さ 30〜70cm。

◎花期 9月。

◎生育地 田のあぜ、土手など。

・秋の彼岸の頃に咲くことによりこの名がある。

・葉は花後に伸びはじめ、春に枯れる。長さ30〜60cm、幅6〜8mmの線形、深緑色で光沢がある。

・花は花茎の先に5〜8個が散形状につく。花被片は6個あり、反り返る。

有毒

 
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 同じ仲間「シロバナマンジュシャゲ」「ショウキズイセン」「ナツズイセン」「キツネノカミソリ」。ヒガンバナ属は、葉のある時期には花が咲かないで、花期には葉がない。

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