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ヒガンバナ(彼岸花)
ヒガンバナ科、ヒガンバナ属
学名  Lycoris radiata
撮影/October,09,2003

◎ヒガンバナ科、多年草。 

◎別名 「マンジュシャゲ(曼珠沙華)」。

◎分布 日本全土。

◎高さ 30〜70cm。

◎花期 9月。

◎生育地 田のあぜ、土手など。

・秋の彼岸の頃に咲くことによりこの名がある。

・葉は花後に伸びはじめ、春に枯れる。長さ30〜60cm、幅6〜8mmの線形、深緑色で光沢がある。

・花は花茎の先に5〜8個が散形状につく。花被片は6個あり、反り返る。

有毒

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「鱗茎」
撮影/January,20,2004

---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperms
◎単子葉類 Monocots

◎クサスギカズラ目 Asparagales

◎ヒガンバナ科 Amaryllidaceae

◎ヒガンバナ属 Lycoris

APG分類体系V/写真検索

※判断自信度 ★★★★★
※メモ 同じ仲間「シロバナマンジュシャゲ」「ショウキズイセン」「ナツズイセン」「キツネノカミソリ」。ヒガンバナ属は、葉のある時期には花が咲かないで、花期には葉がない。

2014年1月---APG分類体系Vを追加表記しました。クサスギカズラ目は、キジカクシ目、アスパラガス目とも言います。
APG分類体系V/目・科名一覧はこちら。

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