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ツマキチョウ(褄黄蝶)
鱗翅目(チョウ目)/シロチョウ科/モンシロチョウ(シロチョウ)亜科
学名 Anthocharis scolymus
「雄」 撮影/April,26,2011

◎分布/北海道、本州、四国、九州。

◎時期/3〜5月。

◎大きさ/前翅長20〜30mm。

◎食草/アブラナ科の「タネツケバナ」「イヌガラシ」「ハタザオ」「ヤマハタザオ」など。

◎越冬状態/「蛹」。
・雄の前翅の先が橙黄色をしたチョウ。翅表は白色で、前翅中央に黒斑がある。
・雌には前翅の橙黄色の斑はなく、後翅の裏面は雌雄ともに大理石模様をしている。

・平地〜低山地の林縁、草地などで見られ、各種の花蜜を吸う。

・年1回、4月頃に発生し、蛹で越冬する。
「雌」
【分類】
◎動物界     [Animalia]
◎節足動物門  [Arthropoda]

◎昆虫綱     [Insecta]

◎鱗翅目      [Lepidoptera]

◎アゲハチョウ上科
 [Papilionoidea]
◎シロチョウ科   [Pieridae]
◎モンシロチョウ亜科
 [Pierinae]
◎ツマキチョウ属
 [Anthocharis]
「雌」 撮影/April,19,2013
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※判断自信度 ★★★★★
※メモ 普通に飛んでる所を見ると「モンシロチョウ」だと思ってしまうが、意識して見れば黄色い斑がチラチラ見える。しかし、なかなか止まってくれない・・・今回、ようやく撮ることが出来ましたが、チャンスはわずか数秒。

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