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キタキチョウ(北黄蝶)(旧 キチョウ)
鱗翅目(チョウ目)  シロチョウ科  モンキチョウ亜科
学名 Eurema mandarina
撮影/August,07,2006

◎分布 本州、四国、九州、南西諸島。

◎時期 3〜11月。

◎大きさ 前翅長18〜27mm。

◎食草 マメ科の「ネムノキ」「メドハギ」など。

◎越冬状態 「成虫」。
・黄色い翅をしたチョウで、以前は「キチョウ」とされていた。
・翅表の外縁は一般に黒色、翅裏は黒色の斑点があるものからほぼ無紋のものまである。
・平地〜山地の樹林の周辺や草地など幅広い環境で見られ、各種の花蜜を吸う。

・年に2〜4回発生し、成虫で冬を越す。

・類似種「ツマグロキチョウ」「ミナミキチョウ」「タイワンキチョウなど。

撮影/November,26,2011
撮影/April,14,2014

【分類】
◎動物界       [Animalia]
◎節足動物門    [Arthropoda]

◎昆虫綱       [Insecta]

◎鱗翅目        [Lepidoptera]

◎アゲハチョウ上科 [Papilionoidea]
◎シロチョウ科     [Pieridae]
◎モンキチョウ亜科 [Coliadinae]
◎キチョウ属     [Eurema]
◎キタキチョウ  [Eurema mandarina]

撮影/September,18,2015
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※判断自信度 ★★★★★
※メモ 「キチョウ」とされていたものが、本州〜南西諸島に生息する「キタキチョウ」と、南西諸島に生息する「ミナミキチョウ」の二つに分けられたようです。外見で識別するのは難しいらしい。

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