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タネツケバナ(種漬花) |
| アブラナ科、タネツケバナ属 |
| 学名 Cardamine
flexuosa |

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◎アブラナ科、二年草。
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◎分布 日本全土。
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◎高さ 20〜30cm。
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◎花期 3月〜6月。
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◎生育地 田のあぜ、水辺など。
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・種もみを水に漬け、苗代の準備をする頃に花が咲くことからこの名がある。
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・茎はふつう暗紫色を帯びる。
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・葉は互生し、羽状に切れ込む。小葉は円形〜長楕円形で頂小葉が大きい。
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・枝先に総状花序を出し、10〜20個、3〜4mmの白い花をつける。果実は2cmほどの細い円柱形。
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・食用。薬用。
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| ※判断自信度 |
★★★★☆ |
| ※メモ |
同じ仲間には、頂小葉が側小葉よりかなり大きい「オオバタネツケバナ」、帰化植物の「ミチタネツケバナ(C.
hirsuta)」などがある。「ミチタネツケバナ」との見分け方がいまいち良く解らない。・・・今の所、4つ星。 |
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