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タネツケバナ(種漬花)
アブラナ科、タネツケバナ属
学名  Cardamine flexuosa

撮影/March,23,2004
 

◎アブラナ科、二年草。

◎分布 日本全土。

◎高さ 20〜30cm。

◎花期 3月〜6月。

◎生育地 田のあぜ、水辺など。

・種もみを水に漬け、苗代の準備をする頃に花が咲くことからこの名がある。

・茎はふつう暗紫色を帯びる。

・葉は互生し、羽状に切れ込む。小葉は円形〜長楕円形で頂小葉が大きい。

・枝先に総状花序を出し、10〜20個、3〜4mmの白い花をつける。果実は2cmほどの細い円柱形。

食用薬用

 
※判断自信度 ★★★★☆
※メモ 同じ仲間には、頂小葉が側小葉よりかなり大きい「オオバタネツケバナ」、帰化植物の「ミチタネツケバナ(C. hirsuta)」などがある。「ミチタネツケバナ」との見分け方がいまいち良く解らない。・・・今の所、4つ星。

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