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イヌガラシ(犬芥子)
アブラナ科、イヌガラシ属
学名  Rorippa indica

撮影/May,12,2003
 

◎アブラナ科、多年草。

◎分布 日本全土。

◎高さ 10〜50cm。

◎花期 4月〜9月。

◎生育地 野原、道端、草地など。

ちょっと、からしに似た辛味があるのでこの名がある。

茎はよく分枝し、褐色を帯び毛がない。

・葉は長楕円状披針形で、羽状に中裂する。

・枝先に長さ4〜6cmの総状花序を出し、直径約5mmで黄色の花をつける。

・果実は長さ1.5〜2cmの細長い円柱形。

食用

 
※判断自信度 ★★★★☆
※メモ 全体に小型の「ミチバタガラシ」と言うのがあるらしいが、まだ見たことがない。また、よく似た「スカシタゴボウ」とは果実の形が違う事で見分けられる。

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