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イヌガラシ(犬芥子)
アブラナ科/イヌガラシ属
学名  Rorippa indica
撮影/May,12,2003

◎アブラナ科、多年草。

◎分布/日本全土。

◎高さ/10〜50cm。

◎花期/4月〜9月。

◎生育地/野原、道端、草地など。

ちょっと、からしに似た辛味があるのでこの名がある。

茎はよく分枝し、褐色を帯び毛がない。

・葉は長楕円状披針形で、羽状に中裂する。

・枝先に長さ4〜6cmの総状花序を出し、直径約5mmで黄色の花をつける。

・果実は長さ1.5〜2cmの細長い円柱形。

食用

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撮影/May,14,2006

---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperms
◎真正双子葉類 Eudicots
◎コア真正双子葉類 Core Eudicots
◎バラ類 Rosids
◎アオイ類 Malviids
 (真正バラ類U Eurosids U)

◎アブラナ目 Brassicales

◎アブラナ科 Brassicaceae

◎イヌガラシ属 Rorippa

APG分類体系V/写真検索
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 全体に小型の「ミチバタガラシ」と言うのがあるらしいが、まだ見たことがない。また、よく似た「スカシタゴボウ」とは果実の形が違う事で見分けられる。

2014年1月---APG分類体系Vを追加表記しました。
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