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キタテハ(黄立羽蝶・黄蛺蝶)
鱗翅目(チョウ目)  タテハチョウ科  タテハチョウ亜科
学名 Polygonia c-aureum
「雄」 撮影/September,04,2009

◎分布 北海道、本州、四国、九州。

◎時期 6~10月

◎大きさ 前翅長26~36mm

◎越冬状態 「成虫」。

・橙色の翅に黒色の斑紋が広がるタテハチョウの仲間。
・平地~低山地の人家や公園、荒地などの明るい草地で見られ、「ヒメジョオン」「オカトラノオ」など各種の花蜜を吸う。

・年2~3回(暖地では~5回)の発生、成虫で越冬する。

・類似種「シータテハ」は、外縁の鋸歯状の切れ込みは強く、尾状突起が長い。
「雌」 撮影/September,29,2010
「秋型」 撮影/October,19,2011
「幼虫」 撮影/October,02,2010

【分類】
◎動物界       [Animalia]
◎節足動物門    [Arthropoda]

◎昆虫綱       [Insecta]

◎鱗翅目        [Lepidoptera]

◎アゲハチョウ上科 [Papilionoidea]
◎タテハチョウ科    [Nymphalidae]
◎タテハチョウ亜科  [Nymphalinae]
◎キタテハ属      [Polygonia]
◎キタテハ  [Polygonia c-aureum]


「幼虫」

◎大きさ 体長 約32mm

◎食草 クワ科(アサ科)の「カナムグラ」「カラハナソウ」など。


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※判断自信度 ★★★★★
※メモ 2010年10月---幼虫の写真、スライドショーを追加しました。

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