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ルリタテハ(瑠璃立羽蝶・瑠璃蛺蝶)
鱗翅目(チョウ目)  タテハチョウ科  タテハチョウ亜科
学名 Kaniska canace
撮影/August,07,2006
「成虫」

◎分布 日本全土。

◎時期 3~11月。

◎大きさ 前翅長30~40mm

◎越冬状態 「成虫」。

・翅の表面は黒っぽい紺色で、外寄りに青藍色の帯がある。裏面は焦げ茶色、枯葉や樹皮の色に似ている。

・平地~山地の森林、雑木林などの明るい場所や都市部の公園などの樹林周辺で見られる。
・「クヌギ」や「コナラ」などの樹液に集まる。

・暖地では年3~4回(南西諸島では周年)、寒冷地では年1~2回の発生。成虫で越冬する。


【分類】
◎動物界       [Animalia]
◎節足動物門    [Arthropoda]

◎昆虫綱       [Insecta]

◎鱗翅目        [Lepidoptera]

◎アゲハチョウ上科 [Papilionoidea]
◎タテハチョウ科    [Nymphalidae]
◎タテハチョウ亜科  [Nymphalinae]
◎ルリタテハ属     [Kaniska]
◎ルリタテハ  [Kaniska canace]

 
「幼虫」 撮影/August,18,2010
「幼虫」

◎大きさ 体長 約43mm

◎食草 ユリ科の「サルトリイバラ」「ホトトギス」など。

 
・紫黒色と橙色の縞模様の体に、多数の黄白色の棘状突起がある。
 
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※判断自信度 ★★★★★
※メモ 2010年10月---幼虫の写真とスライドショーを追加しました。

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