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キベリタテハ(黄縁立羽蝶・黄縁蛺蝶)
鱗翅目(チョウ目)  タテハチョウ科  タテハチョウ亜科
学名 Nymphalis antiopa
撮影/August,09,2013

◎分布 北海道、本州(中部以北)。

◎時期 7~8月。

◎大きさ 前翅長32~36mm

◎食草 「オオバヤナギ」「ドロノキ」「ダケカンバ」など。

◎越冬状態 「成虫」。
・翅の外縁が黄色で縁取られたタテハチョウの仲間。

・北海道では平地~山地、本州では標高1500m~2500mm付近の広葉樹林に生息する。

・樹液や獣糞に集まるほか、川原や路上でよく吸水する。
・年1回発生し、成虫で越冬する。

【分類】
◎動物界       [Animalia]
◎節足動物門    [Arthropoda]

◎昆虫綱       [Insecta]

◎鱗翅目        [Lepidoptera]

◎アゲハチョウ上科 [Papilionoidea]
◎タテハチョウ科    [Nymphalidae]
◎タテハチョウ亜科  [Nymphalinae]
◎ヒオドシチョウ属  [Nymphalis]
◎キベリタテハ  [Nymphalis antiopa]

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