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アカタテハ(赤立羽蝶・赤蛺蝶)
鱗翅目(チョウ目)/タテハチョウ科/タテハチョウ亜科
学名 Vanessa indica
撮影/April,18,2009

◎分布/日本全土。

◎時期/5~11月

◎大きさ/前翅長32~36mm

◎食草/イラクサ科の「カラムシ」「ヤブマオ」など。

◎越冬状態/「成虫」。
・黒色の翅に赤色が一部広がった中型のタテハチョウ。
・類似種の「ヒメアカタテハ」は、後翅の赤色部がほぼ全体に広がっている。
撮影/July,06,2011
・平地~山地の明るい草地、田畑の周辺などに生息し、タンポポ類、アザミ類など各種の花や樹液に集まる。

・年2~4回の発生。成虫で越冬する。

【分類】
◎動物界     [Animalia]
◎節足動物門  [Arthropoda]

◎昆虫綱     [Insecta]

◎鱗翅目     [Lepidoptera]

◎アゲハチョウ上科
 [Papilionoidea]
◎タテハチョウ科
 [Nymphalidae]
◎タテハチョウ亜科
 [Nymphalinae]
◎アカタテハ属  [Vanessa]
撮影/May,22,2021
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