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ヒオドシチョウ(緋縅蝶)
鱗翅目(チョウ目)/タテハチョウ科/タテハチョウ亜科
学名 Nymphalis xanthomelas
撮影/March,27,2008

◎分布/北海道、本州、四国、九州。

◎時期/3〜7月。

◎大きさ/前翅長35〜42mm

◎食草/ニレ科の「エノキ」「ケヤキ」など。

◎越冬状態/「成虫」。
・橙色の翅に大きな黒色の斑紋があるタテハチョウの仲間。
・主に丘陵地〜山地の落葉広葉樹林帯で見られ、樹液によく集まる。
・年1回の発生、成虫で越冬する。
撮影/March,31,2014
・類似種「エルタテハ」は、後翅中央にL字の白色紋がある。
・大きな画像、他の画像へ覗く
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【分類】
◎動物界     [Animalia]
◎節足動物門  [Arthropoda]

◎昆虫綱     [Insecta]

◎鱗翅目     [Lepidoptera]

◎アゲハチョウ上科
 [Papilionoidea]
◎タテハチョウ科
 [Nymphalidae]
◎タテハチョウ亜科
 [Nymphalinae]
◎ヒオドシチョウ属
 [Nymphalis]
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 2012年6月---スライドショーを追加しました。

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