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スミナガシ(墨流し)
鱗翅目(チョウ目)  タテハチョウ科  タテハチョウ亜科(スミナガシ亜科)
学名 Dichorragia nesimachus
撮影/August,07,2006

◎分布 本州、四国、九州、南西諸島。

◎時期 5〜8月

◎大きさ 前翅長30〜44mm

◎食物 アワブキ科の植物など。

◎越冬状態 「蛹」。

・暗青緑色の地色に白い複雑な模様のあるチョウ。

・平地〜山地の渓流沿いの広葉樹林内に生息し、樹液や獣糞などに好んで集まる。地面での吸水も多い。
・通常、5月と8月の年2回発生する。
・雌雄の色彩や斑紋はほぼ同じで、外見での判別は難しい。

「吸水」 撮影/August,12,2011

【分類】
◎動物界       [Animalia]
◎節足動物門    [Arthropoda]

◎昆虫綱       [Insecta]

◎鱗翅目        [Lepidoptera]

◎アゲハチョウ上科 [Papilionoidea]
◎タテハチョウ科    [Nymphalidae]
◎スミナガシ亜科   [Pseudoergolinae]
◎スミナガシ属     [Dichorragia]
◎スミナガシ  [Dichorragia nesimachus]

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