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オオムラサキ(大紫)
鱗翅目(チョウ目)  タテハチョウ科  タテハチョウ亜科(コムラサキ亜科)
学名 Sasakia charonda
「雄」 撮影/July,04,2008

◎分布 北海道〜九州。

◎時期 6〜8月

◎大きさ 前翅長48〜68mm

◎食草 ニレ科の「エノキ」など。

◎越冬状態 「幼虫」。

・日本の国蝶。環境省カテゴリでは、準絶滅危惧(NT)に指定されている。

・雄の翅表は基部から半分ほどが紫色で白い大小の斑があり、中央から外は黒色に黄色の斑列がある。
・翅裏は淡黄色〜銀白色。表裏ともに後翅の肛角部に赤色斑がある。
・主に丘陵地〜低山地の落葉広葉樹林に生息し、樹液によく集まる。年1回、6〜8月に発生する。
「雌」 撮影/August,21,2012
・雌は紫色部はなく、全体に褐色。雄よりも大きい。
 

 
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「雄」 撮影/June,10,2015

【分類】
◎動物界       [Animalia]
◎節足動物門    [Arthropoda]

◎昆虫綱       [Insecta]

◎鱗翅目        [Lepidoptera]

◎アゲハチョウ上科 [Papilionoidea]
◎タテハチョウ科    [Nymphalidae]
◎コムラサキ亜科   [Apaturinae]
◎オオムラサキ属   [Sasakia]
◎オオムラサキ  [Sasakia charonda]

※判断自信度 ★★★★★
※メモ 2012年8月---綺麗な写真ではありませんが、「雌」の写真が撮れましたので追加しました。
2015年8月---「雄」の写真を追加しました。時々、見かけますが、撮影するチャンスはあまりありません。

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