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ゴマダラチョウ(胡麻斑蝶)
鱗翅目(チョウ目)  タテハチョウ科  タテハチョウ亜科(コムラサキ亜科)
学名 Hestina japonica
撮影/July,26,2011

◎分布 北海道、本州、四国、九州。

◎時期 春型5〜6月、夏型7〜8月。

◎大きさ 前翅長35〜42mm

◎食草 ニレの「エノキ」「エゾエノキ」など。

◎越冬状態 「幼虫」。

・黒褐色の地に白色の斑紋があるタテハチョウの仲間。

・平地〜低山地の落葉広葉樹林や雑木林、都市公園でも見られ、クヌギなどの樹液によく集まる。
・普通、5〜6月と8月の年2回(寒地では年1回、暖地では年3回)発生し、幼虫で越冬する。
  
撮影/July,30,2012

【分類】
◎動物界       [Animalia]
◎節足動物門    [Arthropoda]

◎昆虫綱       [Insecta]

◎鱗翅目        [Lepidoptera]

◎アゲハチョウ上科 [Papilionoidea]
◎タテハチョウ科    [Nymphalidae]
◎コムラサキ亜科   [Apaturinae]
◎ゴマダラチョウ属  [Hestina]
  (アカボシゴマダラ属)
◎ゴマダラチョウ  [Hestina persimilis]

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