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ミスジチョウ(三条蝶)
鱗翅目(チョウ目)  タテハチョウ科  タテハチョウ亜科(イチモンジチョウ亜科)
学名 Neptis philyra
撮影/May,22,2008

◎分布 北海道、本州、四国、九州。

◎時期 5〜8月

◎大きさ 前翅長34〜38mm

◎食草 カエデ科(ムクロジ科)の「イロハモミジ」「ヤマモミジ」など。

◎越冬状態 「幼虫」。
・黒褐色の翅に3本の白色帯があるタテハチョウの仲間。前翅にある一本の白帯は線状で分離しない。
・平地〜山地の落葉広葉樹林に生息し、路上での吸水、獣糞に集まる。

・成虫は年に一回、暖地では5〜7月、寒冷地では6〜8月に発生。幼虫で越冬する。

・同じ仲間「コミスジ」「オオミスジ」「ホシミスジ」など。
撮影/June,28,2011

【分類】
◎動物界       [Animalia]
◎節足動物門    [Arthropoda]

◎昆虫綱       [Insecta]

◎鱗翅目        [Lepidoptera]

◎アゲハチョウ上科 [Papilionoidea]
◎タテハチョウ科    [Nymphalidae]
◎イチモンジチョウ亜科 [Limenitidinae]
◎コミスジ属    [Neptis]
  (ミスジチョウ属)
◎ミスジチョウ  [Neptis philyra]

撮影/June,15,2015
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