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コミスジ(小三条)
鱗翅目(チョウ目)  タテハチョウ科  タテハチョウ亜科(イチモンジチョウ亜科)
学名 Neptis sappho
撮影/May,13,2011

◎分布 北海道〜屋久島。

◎時期 5〜10月

◎大きさ 前翅長24〜32mm

◎食草 マメ科の「クズ」「フジ」「ナンテンハギ」など、ニレ科の「ケヤキ」「エノキ」など。

◎越冬状態 「幼虫」。
・黒褐色の翅に3本の白色帯があるタテハチョウの仲間。前翅にある一本の白帯は2つに分離する。
・平地〜山地の雑木林の周辺、農地や公園など幅広い環境で見られる。

・成虫は5〜10月に見られ、その間に2〜3回発生を繰り返す。幼虫で越冬する。

・同じ仲間「ミスジチョウ」「オオミスジ」「ホシミスジ」「フタスジチョウ」など。
撮影/June,30,2011

【分類】
◎動物界       [Animalia]
◎節足動物門    [Arthropoda]

◎昆虫綱       [Insecta]

◎鱗翅目        [Lepidoptera]

◎アゲハチョウ上科 [Papilionoidea]
◎タテハチョウ科    [Nymphalidae]
◎イチモンジチョウ亜科 [Limenitidinae]
◎コミスジ属    [Neptis]
  (ミスジチョウ属)
◎コミスジ  [Neptis sappho]

撮影/May,12,2013
「交尾」 撮影/September,11,2015
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※判断自信度 ★★★★★
※メモ 2011年5月---前回よりも良い写真に入れ替え、スライドショーの変更・追加をしました。

2015年9月---「交尾」の写真を追加しました。

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