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オオミスジ(大三条)
鱗翅目(チョウ目)  タテハチョウ科  タテハチョウ亜科(イチモンジチョウ亜科)
学名 Neptis alwina
撮影/July,02,2011

◎分布 北海道、本州(滋賀県以東)。

◎時期 6〜8月

◎大きさ 前翅長32〜38mm

◎食草 「ウメ」「スモモ」「アンズ」など。

◎越冬状態 「幼虫」。

・黒褐色の翅に3本の白色帯があるタテハチョウの仲間。前翅にある一本の白帯は線状で前縁側にギザギザがある。

・低山地〜山地の農地や人家などに植えられた食草付近で見られる。
・成虫は年に一回、暖地では6月、寒冷地では7〜8月に発生する。
・同じ仲間「ミスジチョウ」「コミスジ」「ホシミスジ」など。日本産のミスジチョウの仲間では最も大きい。
撮影/August,19,2013

【分類】
◎動物界       [Animalia]
◎節足動物門    [Arthropoda]

◎昆虫綱       [Insecta]

◎鱗翅目        [Lepidoptera]

◎アゲハチョウ上科 [Papilionoidea]
◎タテハチョウ科    [Nymphalidae]
◎イチモンジチョウ亜科 [Limenitidinae]
◎コミスジ属    [Neptis]
  (ミスジチョウ属)
◎オオミスジ  [Neptis alwina]

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※判断自信度 ★★★★★
※メモ 2011年7月---ミスジチョウが留まっていると思ったら、何か見た事のない斑紋・・・撮って帰り、図鑑で調べるまで本種の存在自体知らなかった。食樹のある人家周辺で多く見られると言う。・・・蝶類72種目

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