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ホシミスジ(星三条)
鱗翅目(チョウ目)  タテハチョウ科  タテハチョウ亜科(イチモンジチョウ亜科)
学名 Neptis pryeri
撮影/June,19,2009

◎分布 本州、四国、九州。

◎時期 5〜10月

◎大きさ 前翅長23〜34mm

◎食草 「ユキヤナギ」「シモツケ」など。

◎越冬状態 「幼虫」。
・黒褐色の翅に3本の白色帯があるタテハチョウの仲間。前翅にある一本の白帯は4〜5つに分離する。
・後翅裏面の基部付近に小さな黒い斑点があるのが特徴。
・丘陵地〜山地の疎林、林縁などで見られる。
・成虫は年1回、6〜7月に発生。幼虫で越冬する。
・同じ仲間「ミスジチョウ」「コミスジ」「オオミスジ」など。
撮影/September,13,2011
撮影/July,17,2013

【分類】
◎動物界       [Animalia]
◎節足動物門    [Arthropoda]

◎昆虫綱       [Insecta]

◎鱗翅目        [Lepidoptera]

◎アゲハチョウ上科 [Papilionoidea]
◎タテハチョウ科    [Nymphalidae]
◎イチモンジチョウ亜科 [Limenitidinae]
◎コミスジ属    [Neptis]
  (ミスジチョウ属)
◎ホシミスジ  [Neptis pryeri]

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※判断自信度 ★★★★★
※メモ たったの一枚しかありません。もっと綺麗な写真を撮りたいし、裏面の星状斑も撮りたいですが、その後出会えません。

2011年9月---二年ぶりに再会しましたが、今回も遠くて綺麗に撮れませんでした。

2013年7月---ようやく、翅裏の星状斑が撮れました。近年では植栽によって都市部の公園や人家周辺でも見られるようになってきているそうです。

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