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ヤツデ(八手)
ウコギ科/ヤツデ属
学名 Fatsia japonica
撮影/November,16,2020

◎被子植物/双子葉 離弁花。

◎別名/テングノハウチワ。

◎分布/本州(茨城県以西の太平洋側)、四国、九州、沖縄。

◎樹形/常緑低木。

◎樹高/1〜3m。

◎花期/11〜12月。雌雄同株。

◎生育地/林内。

・葉は互生で枝先に集まってつける。葉身は直径20〜40cmで、掌状に深く7〜9裂する。

・枝の先に球形花序を円錐状につけ、白い小さな花を多数つける。

・上部の花序には両性花、下部の花序には雄花がつく。
「両性花」

---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperm
◎真正双子葉類 Eudicots
◎コア真正双子葉類 Core Eudicots
◎キク類 Asterids
◎キキョウ類 Campanulids
 (真正キク類U Euasterids U)

◎セリ目 Apiales 

◎ウコギ科 Araliaceae

◎ヤツデ属 Fatsia 

APG分類体系V/写真検索
・花弁は5個、卵形で長さ3〜4mm。雄しべは5個、葯は白色。花柱は5個。
・両性花は雄しべ先熟で、花弁が落ちてから花柱がのびてくる。
・果実は液果、直径7〜10mmの扁球形で、翌年の4〜5月に赤紫褐色に熟す。
「若い果実」 撮影/February,10,2021
樹木/写真検索
離弁花類(1) (2)
合弁花類・単子葉類・裸子植物
撮影/April,02,2021
※判断自信度 ★★★★★
※メモ APG分類体系V/目・科名一覧はこちら。

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