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トベラ(扉)
トベラ科/トベラ属
学名 pittosporum tobira
撮影/May,22,2021
◎別名/「トビラノキ」「トビラ」

◎被子植物/双子葉 離弁花。

◎分布/本州、四国、九州、沖縄。

◎樹形/常緑低木、または小高木。

◎樹高/2〜3m。

◎花期/4〜6月。雌雄異種。

◎生育地/海岸。

・葉は互生。長さ5〜10cm、幅2〜3cmの倒卵形または長倒卵形で、枝先に輪生状に集まってつける。先はまるく、ふちは全縁で、しばしば裏側に巻く。

・本年枝の先に集散花序をだし、直径2cmほどの白い花を多数つける。

・果実は刮ハ。直径1〜1.5cmの球形。11〜12月に灰褐色に熟すと3裂して赤い種子を出す。

---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperm
◎真正双子葉類 Eudicots
◎コア真正双子葉類 Core Eudicots
◎キク類 Asterids
◎キキョウ類 Campanulids
 (真正キク類U Euasterids U)

◎セリ目 Apiales 

◎トベラ科 Pittosporaceae

◎トベラ属 pittosporum 

APG分類体系V/写真検索
「若い果実」 撮影/June,17,2021
樹木/写真検索
離弁花類(1) (2)
合弁花類・単子葉類・裸子植物
※判断自信度 ★★★★★
※メモ APG分類体系V/目・科名一覧はこちら。

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