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ウスノキ(臼の木)
ツツジ科/スノキ属
学名 Vaccinium hirtum
撮影/April,20,2022
◎被子植物/双子葉 合弁花。
◎別名/「カクミスノキ」「アカモジ」

◎分布/北海道、本州、四国、九州。

◎樹形/落葉低木。

◎樹高/0.5〜1.5m。

◎花期/4〜6月。

◎生育地/山地の林内。
・果実の先が凹み臼のような形をしている事からこの名がある。

・葉は互生。長さ2〜5cm、幅1〜2.5cmの卵状楕円形または広披針形。ふちには細かい鋸歯がある。裏面には短毛が生え主脈に白い毛がある。

・前年枝の葉腋に赤みを帯びた黄緑色の花を2〜3個、下向きにつける。

「葉表」

---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperm
◎真正双子葉類 Eudicots
◎コア真正双子葉類 Core Eudicots
◎キク類 Asterids

◎ツツジ目 Ericales 

◎ツツジ科 Ericaceae

◎スノキ属 Vaccinium 

APG分類体系V/写真検索
「葉裏」
樹木/写真検索
離弁花類(1) (2)
合弁花類・単子葉類・裸子植物
・花冠は長さ6〜7mmの鐘形、浅く5裂し裂片は反り返る。萼筒は広鐘形で5個の稜がある。
・果実は液果。直径7〜8mmの卵状球形で5個の稜があり、6〜9月に赤く熟す。
「果実」 撮影/June,11,2021
※判断自信度 ★★★★★
※メモ APG分類体系V/目・科名一覧はこちら。

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