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シャシャンボ(小小坊/子子ん坊)
ツツジ科/スノキ属
学名 Vaccinium bracteatum
撮影/June,22,2021
◎被子植物/双子葉 合弁花。
◎別名/「サシブノキ」「ワクラハ」

◎分布/本州、四国、九州、沖縄。

◎樹形/常緑低木〜小高木。

◎樹高/1〜5m。

◎花期/5〜7月。

◎生育地/やせた尾根、乾いた林内や林縁など。
・小さな実が多数つく様子を小さい坊や「小小ん坊」と呼んだものが転訛したと言われる。

・葉は互生。長さ2.5〜6.5cm、幅1〜2.5cmの卵状楕円形または楕円形。厚い革質で表面は光沢があり、ふちには浅い鈍鋸歯がある。

・前年枝の葉腋から総状花序を出し、白色または赤みを帯びた花を下向きにつける。

「葉表」

---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperm
◎真正双子葉類 Eudicots
◎コア真正双子葉類 Core Eudicots
◎キク類 Asterids

◎ツツジ目 Ericales 

◎ツツジ科 Ericaceae

◎スノキ属 Vaccinium 

APG分類体系V/写真検索
「葉裏」
・花冠は長さ5〜7mmの筒状の壺形。上部は5裂し裂片は反り返る。

樹木/写真検索
離弁花類(1) (2)
合弁花類・単子葉類・裸子植物
※判断自信度 ★★★★★
※メモ APG分類体系V/目・科名一覧はこちら。

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