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キバナオドリコソウ(黄花踊子草)
シソ科/オドリコソウ属
学名  Lamium galeobdolon
撮影/April,08,2021
◎別名/「ツルオドリコソウ」

◎シソ科、多年草。 

◎分布/ヨーロッパ東部〜西アジア原産。(帰化植物)

◎高さ/15〜30cm。

◎花期/3月〜5月。

◎生育地/----

・茎は四稜形。下部で分岐し、開花時は立ち上がる。

・葉は対生。長さ5〜8cmの卵形または心臓形で縁に鋸歯がある。

・上部の葉腋に黄色の花を輪生状につける。花は長さ約15mmの唇形。
・葉に銀灰色の斑が入る亜種(subsp. argentatum)が主に栽培され、時に逸出して林縁などで見られる。
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---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperm
◎真正双子葉類 Eudicots
◎コア真正双子葉類 Core Eudicots
◎キク類 Asterids
◎シソ類 Lamiids
 (真正キク類T Euasterids T)

◎シソ目 Lamiales 

◎シソ科 Lamiaceae

◎オドリコソウ属 Lamium 

APG分類体系V/写真検索
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 同じ仲間「オドリコソウ」「ヒメオドリコソウ」「ホトケノザ」。

2013年12月---APG分類体系Vを追加表記しました。
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