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キュウリグサ(胡瓜草)
ムラサキ科/キュウリグサ属
学名  Trigonotis peduncularis
撮影/April,04,2006

◎ムラサキ科、二年草。

◎別名/「タビラコ」。

◎分布/日本全土。

◎高さ/10〜30cm。

◎花期/3月〜5月。

◎生育地/畑、人家のまわり、道端など。

・葉や茎を揉むとキュウリのような匂いがすることからこの名がある。

・茎は下部から枝分かれする。

・葉は互生し、下部では長さ1〜3cmの卵円形で長い柄がある。上部では小さくなり、柄もない。

「根生葉」 撮影/March,15,2014
・茎先にサソリ形花序を出し、直径約2mmの淡青紫色の花を次々と咲かせる。
撮影/April,09,2014
 

---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperm
◎真正双子葉類 Eudicots
◎コア真正双子葉類 Core Eudicots
◎キク類 Asterids
◎シソ類 Lamiids
 (真正キク類T Euasterids T)

◎目名称不定

◎ムラサキ科 Boraginaceae

◎キュウリグサ属 Trigonotis 

APG分類体系V/写真検索
撮影/April,11,2023
・果実は分果で四面体形。萼の中に4個入っている。
山野草/写真検索はこちら
ロゼット(根生葉)・若葉/写真検索はこちら。
「萼の中の果実」
「果実」
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 同じ仲間「ミズタビラコ」「タチカメバソウ」など。近縁の仲間には「ワスレナグサ」がある。

2013年12月---APG分類体系Vを追加表記しました。
APG分類体系V/目・科名一覧はこちら。

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