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アキノノゲシ(秋の野罌粟)
キク科/アキノノゲシ属
学名  Lactuca indica
撮影/September,21,2006

◎キク科、一〜二年草。

◎分布/日本全土。

◎高さ/60〜200cm。

◎花期/8月〜11月。

◎生育地/荒地、草地など。

・「ノゲシ」に似、秋に咲くことからこの名がある。

・茎は太く直立する。

・葉は互生。下部の葉は長さ10〜30pで逆向きの羽状に裂ける。上部の葉は小さく全縁。

・茎上部に直径約2pの頭花を円錐状に多数つける。
山野草(合弁花類)/写真検索はこちら
ロゼット(根生葉)・若葉/写真検索はこちら。
・頭花はふつう淡黄色、まれに白色、淡紫色。

・果実は痩果。平たくて長さ5mmほど、先はくちばし状に伸び、その先に冠毛がつく。

「根生葉」 撮影/April,20,2021

---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperm
◎真正双子葉類 Eudicots
◎コア真正双子葉類 Core Eudicots
◎キク類 Asterids
◎キキョウ類 Campanulids
 (真正キク類U Euasterids U)

◎キク目 Asterales 

◎キク科 Asteraceae

◎アキノノゲシ属 Lactuca 

APG分類体系V/写真検索
撮影/November,18,2022
「果実/冠毛」
「果実(痩果)」
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 葉の幅が細く、羽状しないものは「ホソバアキノノゲシ」と言うらしい。
同じ仲間「ヤマニガナ」「ムラサキニガナ」など。「レタス」も本種と同じ仲間でアキノノゲシ属。

2013年12月---APG分類体系Vを追加表記しました。
APG分類体系V/目・科名一覧はこちら。

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