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チリアヤメ
アヤメ科/チリアヤメ属
学名  Alophia amoena
撮影/June,05,2021
◎別名/「チリーアヤメ」

◎アヤメ科、多年草。

◎分布/南アメリカ原産。(帰化植物)

◎高さ/10cm前後。

◎花期/4月〜6月。

◎生育地/----

・大正時代に園芸植物として渡来。関東〜東海地方にかけて、公園内の芝生などに逸出している。

・葉は線形で長さ5〜18cmになる。

・10cmほどの花茎を伸ばし、先端に淡青紫色の花をつける。

・花は直径4〜5cm。外花被片3個は大きく、淡紫色で基部は白色に濃い紫色の斑がある。内花被片3個は小さい。

・果実は長さ1cm、直径5mmほどの円柱形。
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「果実」 撮影/June,04,2022

---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperms
◎単子葉類 Monocots

◎クサスギカズラ目 Asparagales

◎アヤメ科 Iridaceae

◎チリアヤメ属 Alophia

APG分類体系V/写真検索
※判断自信度 ★★★★★
※メモ クサスギカズラ目は、キジカクシ目、アスパラガス目とも言います。
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