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シワタケ(皺茸)
シワウロコタケ属 Phlebia Fr.
学名 Phlebia tremellosa (Schrad.) Nakasone & Burds.
撮影/November,06,2015
◎担子菌門   [Basidiomycota]
◎ハラタケ亜門 [Agaricomycotina]

◎ハラタケ綱  [Agaricomycetes]

◎亜綱 -----

◎タマチョレイタケ目 [Polyporales]

◎シワタケ科 [Meruliaceae]
◎シワウロコタケ属 [Phlebia]

・[Phlebia] (脈のある)
・[tremellosa]→シロキクラゲ属に似た。
◎発生時期/夏〜秋。

◎発生場所/広葉樹、針葉樹の朽木。

◎生え方/材上に群生。
◎大きさ/中形〜大形。傘幅2〜8cm。厚さ2〜4mm。

◎分布/北半球一帯。

◎食・毒/無毒。

「表面」
・半背着生。広葉樹〜針葉樹の朽木に発生し、白腐れをおこす。
・傘/半円形〜棚状。表面は白色軟毛を密生する。
・子実層托/縦横の皺によって不規則で角ばった浅いシワ穴を形成する。生育中は淡黄色〜肉色。
・肉/にかわ質で柔軟。乾けば軟骨質になる。
「下面」
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