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ムラサキナギナタタケ(紫薙刀茸)
ムラサキナギナタタケ属 Alloclavaria Dentinger & D. J. McLanghin
学名 Alloclavaria purpurea (Fr.) Dentinger & D. J. McLaughlin
撮影/October,02,2012
◎担子菌門   [Basidiomycota]
◎ハラタケ亜門 [Agaricomycotina]

◎ハラタケ綱  [Agaricomycetes]

◎亜綱 -----

◎タバコウロコタケ目 [Hymenochaetales]

◎科 未確定
◎ムラサキナギナタタケ属 [Alloclavaria]

・[purpurea]→紫色の。
◎発生時期/夏〜秋。

◎発生場所/針葉樹林内(主にマツ)。

◎生え方/地上に束状に叢生。
◎大きさ/高さ2.5〜12cm。

◎分布/日本、ヨーロッパ、アメリカ。

◎食・毒/可食。

・子実体/幅1.5〜5mmの平たい棒状〜円筒状。表面は淡紫色〜灰紫色で、基部は白色で短毛を密生する。
・子実層/子実体全面に形成する。
・肉/類白色〜淡紫色でもろい。無味無臭。
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