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キツネノエフデ(狐絵筆)
キツネノロウソク属 Mutinus Fr.
学名 Mutinus bambusinus (Zoll.) E. . Fisch.
撮影/October,27,2014
◎担子菌門   [Basidiomycota]
◎ハラタケ亜門 [Agaricomycotina]

◎ハラタケ綱  [Agaricomycetes]

◎スッポンタケ亜綱 [Phallomycetidae]

◎スッポンタケ目 [Phallales]

◎スッポンタケ科 [Phallaceae]
◎キツネノロウソク属 [Mutinus]

・[Mutinus] (陰茎)。
・[bambusinus ]→竹の。
◎発生時期/梅雨期〜秋。

◎発生場所/畑地、草地、竹林の地上。

◎生え方/地上に散生、群生。
◎大きさ/小形〜中形。高さ8〜15cm。

◎分布/北半球一帯、南米。

◎食・毒/不食。

・子実体/幼菌は高さ1.5〜2cm、径0.7〜1cmの白色長卵形。熟すと頂部が裂開し筆状の托を伸ばす。
・托は先の細長い長円錐形で中空、下部は白色で上部ほど濃い紅色になる。
・基本体(グレバ)は托先端から2〜3cmにわたりにつけ、暗緑褐色で粘液化して悪臭を放つ。
撮影/November,05,2014
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※判断自信度 ★★★★★
※メモ キツネノロウソク属(Mutinus)は、スッポンタケ属(Phallus)と違って鐘状の傘はない。
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