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カレキタケ(枯木茸)[仮]
フサタケ属 Pterula Fr.
学名 Pterula sp.
撮影/July,07,2016
◎担子菌門   [Basidiomycota]
◎ハラタケ亜門 [Agaricomycotina]

◎ハラタケ綱  [Agaricomycetes]

◎ハラタケ亜綱 [Agaricomycetidae]

◎ハラタケ目  [Agaricales]

◎フサタケ科 [Pterulaceae]
◎フサタケ属 [Pterula]

・[Pterula] (羽毛より)。
◎発生時期/夏〜秋。

◎発生場所/腐朽した広葉樹落枝。

◎生え方/材上に散生、群生。
◎大きさ/高さ20mm内外。

◎分布/日本。

◎食・毒/不明。

撮影/July,29,2016
・子実体/高さ20mm内外、柄の径1mm内外で数回分岐を繰り返して樹形〜エダサンゴ型になる。
・表面は黒褐色、先端は白色〜肌色で尖る。肉は軟骨質で無味無臭。
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「新しい個体」
「古い個体 」
※判断自信度 ★★★★☆
※メモ 『新版・北陸のきのこ図鑑』 監修/本郷次雄 著者/池田良幸 を参考にしましたが、情報量が少なく詳しい事は良く解りません。自信はありますが、もしかしたら間違えているかもしれませんので4つ星にしておきます。
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