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カイガラタケ(貝殻茸)
カイガラタケ属 Lenzites Fr.
学名 Lenzites betulinus (L.) Fr.
撮影/October,13,2016
◎担子菌門   [Basidiomycota]
◎ハラタケ亜門 [Agaricomycotina]

◎ハラタケ綱  [Agaricomycetes]

◎亜綱 ----

◎タマチョレイタケ目 [Polyporales]

◎タマチョレイタケ科 [Polyporaceae]
◎カイガラタケ属 [Lenzites]

・[betulinus]→シラカバ属に関係する。
◎別名/テンカイガラタケ
◎発生時期/夏〜冬。

◎発生場所/広葉樹、まれに針葉樹の枯木や倒木上。

◎大きさ/中形〜大形。幅2〜10cm、厚さ0.5〜1cm。

◎分布/世界的。

◎食・毒/不食。

・子実体/側着生〜背着生。無柄。
・傘/半円形、扁平〜貝殻状。
・表面は短い粗毛を密生し、黄白色〜灰白色、灰褐色〜暗褐色など、多数の幅狭い環紋を表わす。
「裏面」
・子実層托/ひだ状、白〜黄白色、のち淡ねずみ色になる。
・ひだは放射状で間隔は1mmほど。しばしば枝を分け、また隣同士が連絡する。
・肉/白色で革質、厚さ1〜2mm。
・表面の毛被の下に暗色の下披がある。
「断面」
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