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ツヤウチワタケ(艶団扇茸)
ツヤウチワタケ属 Microporus
学名 Microporus vernicipes (Berk.) Kuntze
撮影/July,14,2016
◎担子菌門   [Basidiomycota]
◎ハラタケ亜門 [Agaricomycotina]

◎ハラタケ綱  [Agaricomycetes]

◎亜綱 ----

◎タマチョレイタケ目 [Polyporales]

◎タマチョレイタケ科 [Polyporaceae]
◎ツヤウチワタケ属 [Microporus]

・[Microporus] 小さい孔。
◎発生時期/夏〜秋。

◎発生場所/広葉樹「シイ」「コナラ」などの枯れ枝。

◎生え方/材上に群生。
◎大きさ/。幅2〜6×1〜3cm。厚さ1〜2mm。

◎分布/日本(本州以南)、亜熱帯〜暖帯系。

◎食・毒/不食。

・子実体/普通は側着生。有柄。
・傘/腎臓形、まれに円形。表面は淡黄色〜黄褐色〜くり褐色、無毛平滑で光沢を帯び不明瞭な環紋を表す。
・柄/長さ0.2〜2cm、径2〜4mmの円柱状で根元は円盤状に広がり材面につく。表面は無毛平滑で黄土色〜褐色。
撮影/September,01,2016
・管孔/淡材白色、孔長1mm内外。孔口は微細で8〜9個/mm。
・肉/白色。薄くて堅い革質。
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