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ミイロアミタケ(三色網茸)
チャミダレアミタケ属 Daedaleopsis
学名 Daedaleopsis purpurea (Cooke) Imazeki & Aoshima
撮影/January,22,2016
◎担子菌門   [Basidiomycota]
◎ハラタケ亜門 [Agaricomycotina]

◎ハラタケ綱  [Agaricomycetes]

◎亜綱 ----

◎タマチョレイタケ目 [Polyporales]

◎タマチョレイタケ科 [Polyporaceae]
◎チャミダレアミタケ属 [Daedaleopsis]

・[Daedaleopsis] (ホウロクタケ属に似た)。
・[purpurea]→紫色の。
◎別名/ヒメホウロクタケ
◎発生時期/秋〜初冬。

◎発生場所/広葉樹の枯木や倒木上。

◎生え方/材上に群生、重生。
◎大きさ/幅4〜10cm、厚さ1〜3cm。

◎分布/北半球温帯以北。

◎食・毒/不食。

「断面」
・子実体/側着生。無柄。
・傘/幅4〜10cm、厚さ1〜3cmの半円形〜腎臓形。
・表面は黒、さび茶、紫褐、灰褐色などからなる顕著な環紋を表す。裏面は初め白色、指で触れると暗褐色に変わる。
・肉/コルク質、淡いにっけい色〜材木色。
「裏面」
・管孔/孔長は2〜10mmで黄土色〜黄褐色。孔口は円形〜多角形で1〜2個/mm、初め淡色で古くなると煤色になる。。
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「若い個体」 撮影/November,13,2015
「若い個体・断面と裏面」
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 上の写真は同じ個体です。二か月も経つと表も裏も色が変わり、ずいぶんと雰囲気が違ってきます。このてのキノコは個体によって色んな色彩があるので判断に迷う所です。
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