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チャカイガラタケ(茶貝殻茸)
チャミダレアミタケ属 Daedaleopsis
学名 Daedaleopsis Tricolor (Bull.) Bondartsev & Singer
撮影/October,27,2016
◎担子菌門   [Basidiomycota]
◎ハラタケ亜門 [Agaricomycotina]

◎ハラタケ綱  [Agaricomycetes]

◎亜綱 ----

◎タマチョレイタケ目 [Polyporales]

◎タマチョレイタケ科 [Polyporaceae]
◎チャミダレアミタケ属 [Daedaleopsis]

・[Daedaleopsis] (ホウロクタケ属に似た)。
◎発生時期/夏〜秋。

◎発生場所/広葉樹の枯木や枯枝。「サクラ」や「ハンノキ」などに多い。

◎生え方/材上に群生、重生。
◎大きさ/中形。幅2〜8cm、厚さ5〜8mm。

◎分布/日本、ヨーロッパ、アメリカ。

◎食・毒/不食。

「裏面」
・子実体/側着生で無柄。
・傘/半円形〜平たい貝殻状。表面は茶褐色、紫褐色、黒褐色などの狭い環紋と放射状に走るしわをそなえ、殆ど無毛平滑。
・子実層托/放射状に並ぶひだ状。初め灰白色、のち灰褐色〜煤色になることが多い。
・ひだは幅(深さ)2〜6mm、間隔は1mmほど。縁はふつう不規則な切れ込みがあり鋸歯状。
撮影/November,17,2016
・肉/厚さ1〜2mm、堅い革質、灰白色〜淡い材木色。
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「断面」
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 上の写真はすべて同じ個体です。このキノコは、幼菌から老菌、個体によっても見た目が全く違うものがあるので判断に迷ってしまいます。キノコのアイコンをクリックすると他の写真が見られますので、どうぞ。
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